ロマン主義!圧倒的逆神による競馬予想ブログ☆

このブログでは競馬に関する情報や競走馬の血統背景、レースの予想をメインに書いていきたいと思います。未だかつて的中がなく現在は『逆神』を名乗っておりますが、いち早く汚名返上していきますので乞うご期待下さい。

僕の仕事を紹介します☆求人広告営業のメリットとデメリット

僕の住んでる熊本はもう夏が到来したかと思うくらい暑いです。

今日は自分の仕事についてお話しようと思います…競馬関係ないですが笑

 

 

僕はCMでも有名の某アルバイト求人誌の掲載営業・編集を担当してます!

みなさん広告業界と聞くと華やかなイメージを思い浮かべられるかもしれません…

実際入社するまでは僕もそんなイメージを持っておりました!

 

 

今回は求人広告業界で働いている自分が感じた辛さややりがいを書きます☆

↑文字ばっかになりそうなので抜け毛の激しい愛犬の写真を笑

 

 

【求人広告業界の仕事の流れ】

電話、飛び込みでニーズ確認→提案→契約→原稿作成→掲載→効果測定→再提案

※週刊誌の為、毎週締切が近づくに連れて繁忙を迎えます。

 

Q.求人広告業界のやりがいとは?

A.①人は事業運営においてどの企業も必要とするため多種多様な業界と取引できる。

 ②自分の提案した原稿で応募→採用が決まったときの達成感

 

実際は担当するエリアによって主業種は変わりますが…

それでも毎日新たな企業様と取引しビジネスモデルを知ることができます。

 

 

逆に

Q.この業界の辛さは?

A.有効求人倍率によって辛さは変動します。

①有効求人倍率が低い(買い手市場)

 ハローワークに求人を出せば基本的に求職者から応募が来る。つまり掲載料を払って求人を出す企業が減り営業目標達成が困難。

②有効求人倍率が高い(売り手市場)

 ハローワークに出しても応募は来ない為、営業活動に対する反応は良くなる。しかし掲載してから応募効果に結びつかず、企業や個人事業主との関係性悪化に悩む。

③週刊誌の場合は毎週締切・目標があり精神的・体力的にパワーがいる。

 

 

この理由から、入社してから5年以上働く方が少ない定着率に課題が残る業界です。

僕も現在3年目、いろんな業種を見て自分の将来について考えることも少なくありません。

 

 

実際、ブログを始めたのもライターとして文章力を身に着けようと思ってのことからでした。※経営者の方でプロブロガーがいらっしゃったこともありましたが…

 

 

まだまだ独身で将来を大きく変えることもできる26歳。

自分の価値観をしっかり踏まえた上で会社員としての人生を歩んでいくか

またはフリーランスとして挑戦をするか考えていきたいと思います。

 

 

正直最近はTECH:CAMPというプログラミングスクールに大いに興味を持っており

人生の岐路に立っていることもこの記事を書いた背景なんだろうなぁ…